瀬間亜理砂バレエ教室のブログ

⑯バレエの基本中の基本~3つのパ~

バレエ教師が伝えたい バレエのレッスン疑問点 no.60

 

バレエで美しく痩せるために必要な体幹のこと

 

⑯バレエの基本中の基本~3つのパ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレエはポジション(型)が正確に決められており、ポジションからポジションへの移動経路であるパもきちんと決められています

 

バレエのポジションを正確に作るためには体幹を使うことになります

 

体幹を使ったポジションからポジションへ移動していくのも体幹を使わなければいけません

 

 

体幹を使うということもバレエでは

 

身体の奥の方の深層筋を鍛え、表面の筋肉は固めず伸びやかに使いますので美しく痩せていくことができるのです

 

 

 

バレエの用語はフランス語が語源になっていることが多いです

日本語ではないので言葉で覚えてしまいがちですが・・・

 

意味を覚えていくと頭で理解し

   ↓

動きのイメージが湧きやすくなり

   ↓

イメージできると身体がイメージ通りに動くことができるようになります

 

 

用語の意味も覚えていけるようにしましょう

 

 

 

 

 

*パ* 

pas・・・フランス語 1歩2歩などの歩の意味で使用

 

バレエにおいては ステップのこと

一番短い一つ一つの動作のこと を指します

 

 

バレエの動きはパを組み合わせています

 

 

 

 

 

*アンシェヌマン* 

enchaînement・・・フランス語  

enchaîner 鎖でつなぐ、脈絡を付けるなどの意味の動詞の名詞形

 

バレエにおいては

2種類以上のパを組み合わせた一連の動きを指します

 

 

 

パの中でもバレエの基本中の基本といえば・・・

*プリエ

*タンジュ

*ルルベ      です

 

 

 

 

 

*プリエ* 

plié・・・フランス語 折り曲げられた・曲げられたといった意味

 

バレエにおいては

脚の付け根・膝・足首の3か所を同時に曲げる動きを指します

 

 

プリエはバレエのレッスンの中での最も重要な基本動作です

 

 

バレエのレッスンでは

プリエを習得することによって

   ↓

アン・デオールの姿勢を身体に覚えさせる

   ↓

アン・デオールで体幹部分を意識することで

下腹などの引き締め効果のあるエクササイズとして紹介されることもあります

 

 

 

が、間違った方法でプリエをすると・・・

 

効果のあるエクササイズでは無くなりますので注意が必要です

 

 

 

プリエはレッスンで、単に膝を曲げるのではなく

   ↓

股関節を自分の可動範囲の出来るだけ外側に向け

   ↓

大腿部・膝・足先まで同じアン・デオールの方向に向けた姿勢を保つことが大切です

 

 

 

 

 

*タンジュ* 

tendu・・・フランス語 緊張させる・張る・伸ばし切る という意味

 

バレエにおいては

脚を伸ばしていくことを意味します

 

片足を伸ばしたまま前・横・後ろのいずれかへ、床の上を足裏で滑らせて脚をつま先まで伸ばし切る動きを指します

 

 

 

タンジュは脚を動かしていく動作で最も基本の動作になります

 

 

 

タンジュの先にデガジェやバットマンがあり、アッサンブレやグラン・ジュッテなど大きな動きに繋がっていきます

 

 

 

 

 

*ルルベ* 

relevé・・・フランス語 持ち上げる・高く引き上げられた の意味

 

バレエにおいては

背伸びのように踵を高く上げて、つま先立ちになった脚のポジションを指します

 

 

 

バレエシューズでのルルベがきちんと習得できなければ

その先であるトウシューズで立つことは危険です

 

 

 

プリエ・タンジュ・ルルベ

この3つのパとポール・ド・ブラを組み合わせると・・・

 

 

レッスンの最初に行うプリエの一連の動きになっていると気付いていただけましたか?

 

 

 

この3つのパはとても重要ですし、体幹とも綿密な繋がりがあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回から

 

☆バレエのレッスンと体幹を使って動いていくことの繋がり

 

☆バレエのレッスンで習うポジションやパなど

 

レッスンの流れに沿いながら一つずつ詳しくお話していきたいと思います

 

 

 

バレエのレッスンで美しく痩せる・・・
今現在レッスンを頑張っている成長段階にある中学生や高校生の方にも必要な知識だと思います

 

 

今、頑張っているレッスンで余分な筋肉を使って動いていたら、憧れのバレリーナのスタイルにはなれませんし、バレエを踊っていく上でも身体を使いこなせなく、綺麗な踊り方は出来ません

 

 

 

そして、あらゆるダンスの基本となるバレエ

 

 

バレエに限らず、様々なダンスレッスンを頑張っている方々にも

 

☆身体の強い軸を作る

 

☆自分で身体をコントロールして踊る

 

☆自分の身体を最大限使いこなして踊る

 

 

これらができて踊ることができたら

今よりダンスのパフォーマンスが確実にアップします

 

 

 

そしてまだバレエ初心者の方も

 

憧れのバレエのレッスンを受けながら

バレリーナのようなスラッとしたスタイルを目指し

優雅な立ち居振る舞いができるようになると毎日の生活も素敵に輝いてきます

 

 

 

そのためにはバレリーナのように

 

地道な反復練習で身体の使い方を癖付けしていきましょう

 

 

#パ #アンシェヌマン #プリエ #タンジュ #ルルベ 

 

 

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*レッスンやブログでお話していることを図や動画で説明していますので、言葉だけよりも解りやすい

 

*レッスンのように音楽に合わせて動画と一緒にトレーニング

 

*トレーニング回数を数え、耐えながらトレーニングをするのではなく、レッスンのように意識することや注意点など聞きながらトレーニングを行うので、イメージしやすい

 

*今までは、レッスンに行かなければ受講できなかったことが

  ご自宅で

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⑮バレエに必要な体幹トレーニングのレッスンとは

バレエ教師が伝えたい バレエのレッスン疑問点 no.59

 

バレエで美しく痩せるために必要な体幹のこと

 

⑮バレエに必要な体幹トレーニングのレッスンとは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレエのレッスンの中でも体幹のトレーニングに近いレッスンがあります

 

床を使ったレッスンです

 

 

フロアバレエ、バーオソル、フロアバーなど、色々な呼び方があります

 

ストレッチが主なレッスン内容だったり、ヨガやピラティスを取り入れたものだったり、色々な呼び方と同じくらいレッスン内容も色々あります

 

 

私は、バーオソルと言われるフランスのメソッドを取り入れたレッスンをしています

 

 

 

*『床の上でのバレエ』*

 

床にお尻をおろした座った状態

床に寝た状態バレエのレッスンを行います

 

 

床の上でバレエのレッスンをするということは

身体は・・・

 

☆その人その人が本来持っている骨格アライメントを崩さず

 

☆一つ一つの骨と骨との隙間を広げることによって関節の可動域を広げ

 

☆頭の先から足先まで引っ張り合うことで身体の中心に細く強い軸を作り

 

☆股関節で脚をアン・デオール(外回し)しながら動いていく

 

 

バレリーナが普段レッスンで気を付けなければいけない事を、床の上でも気を付けながらレッスンします

 

 

真っ直ぐな床と

 

ご自分の身体を比べることで見つかる

 

ほんの少しの身体のズレ

身体の使い方の間違い

 

などを正確に把握・修正できることが特徴です

 

 

 

*バレリーナが必要とする筋肉の強化

 

*正確な身体のポジションの理解を容易にする

など

 

 

 

現在ではプロやアマチュアのダンサーのみならず

一般の方々にもバレエダンサー特有の

しなやかな身体を作ることができる方法と認知され

海外では多くのスタジオやバレエ学校で実践されています

 

 

 

フランスでは

「バーオソルレッスン」と掲げているオープンクラスのスタジオは、どのクラスも大盛況なのだそうです

 

バレリーナやダンサー志望の方だけでなく、セレブの方々までバーオソルレッスンでバレリーナのスタイルを目指して汗を流しているのだそうです

 

 

 

実際に

バーオソルを取り入れた『床の上でのバレエ』のレッスンを体験してみると・・・

 

バレエの基礎ばかりですので、バレエ未経験者やバレエ初心者の方でも参加できます

 

 

 

が・・・

 

 

 

バレリーナが必要な筋肉というのは

体幹の深層筋を主に使うため、レッスン内容は

体幹トレーニングを多く含みますので

正確に行おうとすると大変きついです

 

 

 

ですが、

☆ご自分の股関節の可動域がどれくらいか

 

☆それぞれの筋肉の使い方、動かし方

 

☆脚や手を動かすときの身体(胴体部分)の意識の仕方

など

 

立ってバレエのレッスンをしている時には

あまりよく理解できていない事が

理解できるようになります

 

 

 

そして

バレリーナの身体の動かし方

 

体幹の強さ

 

アン・デオールする時の筋肉の使い方

 

などがマスターできればスタイルもバレリーナに近づいていきます

 

 

 

 

 

床を使ったレッスンの他にバレエのレッスンというと・・・

 

*バーレッスン*

*センターレッスン*

 

があります

 

 

バーレッスンから行いセンターレッスンまで行うのが

バレエのレッスンといって想像するレッスンだと思います

 

 

 

*バーレッスン*

バー barre  フランス語 棒 の意味

 

 

バー(横木)を使ってレッスンします

効率よく身体をウォーミングアップさせるために考え出されたものです

 

 

ですが、

ただのウォーミングアップとしてではなく

 

バレエを踊るための身体形成を念入りに行うもっとも重要なレッスンである

 

と考えていただき、集中して取り組んでいただきたいレッスンです

 

 

バレエ初心者からプロのバレリーナまで

バーレッスンの流れは殆ど変わりはありません

 

バレエクラスのレベルによって

アンシェヌマンが複雑になってきます

 

アンシェヌマンとは

バレエのレッスンにおいて、動きと動きを組み合わせたことを言います

 

初心者のクラスなら動きの組み合わせが単純で

この動きを4回してお休み、もう一度4回して終わり

みたいな感じです

 

プロのクラスレッスンになると

この動きを2回した後にこっちの動きとあっちの動きを1っ回ずつ

みたいな感じになってきます

 

・・・物凄く、大雑把な説明で、すみません・・・

 

 

そして、バーレッスンで大切なこと

 

1)バーにつかまったり、握ったりしない

 

2)バーに寄りかかったり、もたれたりしない

 

 

 

バーの上に掌をのせて、指は力を抜きます

 

 

 

レッスンしていて、バーの助けを借りたい時

(バランスを崩したりして真っ直ぐ立っていられなくなった時には、バーの助けを借ります)

 

そんな時は、掌でバーを上から押し、身体を引き上げ身体を真っ直ぐに修正します

 

 

 

 

バーの力を借りるためにはバーとご自分との位置関係が重要になってきます

 

*バーに向かって立ち、両手をバーの上に置く場合

*バーに対して垂直に立ち、バーに近い方側の手をバーの上に置く場合

 

どちらも軽く肘が曲ってバーの上に掌が置くことができる程度の距離に立ちます

 

 

 

バーの高さが2段ある場合は

ご自分の胸の高さよりも低い方のバーを使い

掌をバーの上に置いたら

肘の力は抜きます

 

 

 

 

肘の力は抜いても

身体のやるべきことはし続け

バーレッスンを行います

 

 

 

足裏のアーチ構造を潰さないように足裏の筋肉で支え

足裏で床を真っ直ぐに押して立ち

 

内腿の一番上・体幹の深層筋を使って

骨格アライメントに沿って真っ直ぐに伸び上がり

 

頭の先と足先とでひっぱり

股関節で脚をアン・デオールに開いて立ち続けます

 

 

これだけで初心者の方は

動かなくても大変つらいと感じると思います

 

 

この身体を維持しながらバーレッスンを行うことにより

バレエを踊るための身体形成を念入りに行うことができます

 

 

 

 

*センターレッスン*

センター(フロア)に出ると、空間に立って踊ることになります

 

身体全体を使って様々な動きやテクニックを練習していきます

 

 

センターレッスンの目的は

 

1)動きやテクニックを覚えていく

 

2)アンシェヌマンの組み合わせの違いで、ご自分の運動パターンを増やす

 

3)空間認識を養う

 

 

 

1)、2)を確実に行うために

バーレッスンで身体形成した後にセンターレッスンをします

 

 

 

センターレッスンの最も重要なのは3)空間認識です

 

 

 

☆ご自分が稽古場のどの位置から動き始めて、どちらに動いていくのか

 

☆何人かで一緒に動くときには、他の人との距離関係を保つ

 

☆第三者にどう映るか

 

ということを考えながら動いていくことが大切です

 

 

イメージトレーニングで正しいポジションや動き

動きと動きのスムーズなつなぎ方などを

きちんと把握し、実際に踊っている自分と

イメージトレーニングとどこが違うのか・・・

 

 

 

動きの見せ方、身体の見せ方

 

これらを客観的に捉えること

 

 

そして

 

自分自身でイメージトレーニングと同じように動くことができるように、身体の歪みを修正できる力を身に付けていきます

 

 

 

 

 

 

今まで身体を動かしたこともないからバレエのバーレッスンやセンターレッスンなんて無理!という方・・・

 

 

『床の上でのバレエ』から始めて、憧れのバレリーナのように美しく痩せるために努力してみませんか?

 

 

 

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⑭バレエで美しく痩せるために必要なアン・デオールとは

バレエ教師が伝えたい バレエのレッスン疑問点 no.58

 

バレエで美しく痩せるために必要な体幹のこと

 

⑭バレエで美しく痩せるために必要なアン・デオールとは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレエの基本中の基本であるアン・デオール(=ターンアウト)

 

en dehors  フランス語  外側に という意味

 

バレエでは

股関節から脚を外向きにして立つ

という、基本の意味で使われます

 

 

人間の脚は足先が前方向を向くようにできていますので

バレエを踊っている時には立っている以外も

脚を空中に上げている

ジャンプしている

ポーズで止まっている

・・・どんな時もアン・デオールしている意識を持っていなければ、脚は前向きに戻ってしまいます

 

 

アン・デオールするためには脚の内側の筋肉を使うので

形が良く、強い足になります

 

 

しかし、このアン・デオールを正しい筋肉を使わず頑張ってしまうと・・・

 

 

余分な筋肉が発達してしまう

   ↓

見た目が悪くなる

   ↓

発達した余分な筋肉を使ってしまう

   ↓

本来動かさなくてはいけない筋肉の動きを止めてしまう

 

 

 

アン・デオールの反対語はアン・デダン

en dedans  フランス語  内側に という意味

 

回る動きの時にはアン・デダンもアン・デオールも使います

 

バレエを習っていらっしゃる方は

ピケ アン・デダン 

とか 

ピルエット アン・デオール

とか・・・聞いたことありますね

 

 

身体の使い方では常にアン・デオールを意識します

 

 

アン・デオールを正しい筋肉を使って行うためには

体幹を使います

 

 

まずは骨盤を真っ直ぐに立てることが重要です

 

 

骨盤をご自分の意志で動かしたり安定させるためには

どの筋肉を

どの部分で

どのように動かすのかを

理解して動いていくことが大切になります

 

 

 

*アン・デオールする場所*

アン・デオールする場所は股関節です

 

股関節で大腿骨を外旋(外回し)させます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*アン・デオールする時に使う筋肉*

1)足裏

2)内転筋(内もも)

3)腹筋(腹筋の中でも骨盤周りの深層筋)

 

そして股関節の部分で外旋を助けるのが

深層外旋六筋(…お尻の奥の方の筋肉6つ)

 

深層と名前についているのですから体幹の深層筋ですね

アン・デオールするためにお尻の表面の筋肉に力を入れてしまうと、本来働かなくてはいけない深層外旋六筋が働きにくくなってしまいます

 

 

 

*どのように動かすのか*

足裏の筋肉を収縮させ身体を支え

それが内転筋に伝わって脚を外回しします

 

1回外回しすれば良いのではなく

ずっとエンドレスで外回しし続けます

 

内ももの1番上を外回しをして

回っていったらお尻の下に入っていき

また外回しをする・・・感じです

 

 

 

そして

股関節の中でスムーズに外旋させ

キープし続けるために骨盤周りの筋肉を使って

股関節を広げる、隙間を開ける

骨盤と大腿骨を逆方向に引っ張って引き離す

というイメージをします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1)、2)、3)を同時に意識することが大切です

どれか1つでも忘れたらアン・デオールできないのです

 

 

また、身体がこわばって固まってしまうとアン・デオールは上手くできません

 

 

筋肉への意識は大切ですが、力が入ってしまうこととは違います

 

アン・デオールを「外側に開放する」と言うこともあるそうです

力を外側に逃がす・開放すると考えてみてはいかがでしょうか

 

 

意識することと力むことは別ということを覚えてください

 

 

 

 

アン・デオールの筋肉の使い方を正しくマスターしてしまえば

 

☆脚が今より細くなり、バレリーナの脚のラインが手に入る

 

☆脚を、バレリーナの美しいラインで動かすことができるようになる

 

 

勿論

☆綺麗なアラベスクができる

 

☆ピルエットなど回転系のテクニックがバランスを感じることができ、安定する

 

など、バレエを踊っていくうえでもとても重要ですね

 

 

 

最初から上手く動かせるわけでは無いので

まずは頭で理解し、正確な動き方のイメージを持ってください

 

イメージすることで身体は自然とそのように動いていくことができるようになります

 

 

 

 

*バレエの用語*

バレエの用語は多くはフランス語からきていますので、私達はその用語を形で覚えてしまいがちです

 

ポーズ(・・・ポーズの型枠に自分の身体をあてはめたような感じ)になってしまう方が多いと思います

 

 

バレエの用語は動詞や形容詞が多いです

ポーズ(形)ではなくムーブメント(動き)と考えてください

 

 

アン・デオールも脚を開いた形に自分をあてはめるのではなく

アン・デオールしていくこと

股関節で脚を外側に開いていく動きとして考え

アン・デオールでキープしている時も

アン・デオールしている動きを身体の中で感じ続けてください

 

 

バレエのレッスンで

体幹の使い

アン・デオールして動いていくことで

バレリーナの美しいスタイル、美しいラインが維持できるのです

 

 

 

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⑬イメージトレーニングが効果的!その理由とは

バレエ教師が伝えたい バレエのレッスン疑問点 no.57

 

バレエで美しく痩せるために必要な体幹のこと

 

⑬イメージトレーニングが効果的!その理由とは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イメージトレーニング・・・という言葉

最近よく聞きますね

 

スポーツ選手も

「イメージトレーニングをして試合にのぞみます」

とか

「良いイメージを持つことができたので最高のパフォーマンスができました」などと、コメントされているのを耳にすることがあります

 

イメージするって本当に効果があるのでしょうか?

 

 

*イメージトレーニングとは*

実際に身体を動かすことなく

動いている自分を思い描くことによって

技術や戦術を向上させるもの です

 

 

スポーツだけでなく、勉強や仕事でも効果があります

 

イメージを思い描くことで、実際に動くときに集中力を高めやすく、また、雑念を払うのに役立つとも考えられています

 

 

イメージトレーニングがパフォーマンスを向上させるということは、すでに科学的にも証明されています

 

 

*イメージトレーニングのポイント*

イメージトレーニングの効果があるとされる4つのポイントがあると言われています

 

1)五感を意識しながらイメージする

2)主観と客観のイメージを持つ

3)大事なところはスローモーションで巻き戻し

4)1日5分を継続する

 

これは一般的なポイントなので全てがそのままバレエに当てはまるわけでは無いと思いますが、バレエのレッスンやトレーニング、発表会など、様々なシーンでイメージトレーニングを取り入れていくと効果を発揮できると思います

 

 

1)五感を意識しながらイメージする

五感とは、聴覚・視覚・臭覚・味覚・感触です

 

更に、その時の感情までイメージできるようにすることも重要です

 

 

バレエに置き換えてみると、例えば

聴覚・・・発表会での拍手の音

視覚・・・お客様にどのように観られているのか

嗅覚や味覚・・・これはバレエではあまり一般的には無いですが人によっては、上手に踊れた時やプロのステージを観て感動した時に結びつく匂いや味覚など

感触・・・ストレッチしている時やレッスンをしている時の身体や筋肉の感触

そしてその時にどのような感情がわいてきたのか

 

このように、すべての五感(感情も入れると六感というのでしょうか)をフルに使って具体的に鮮明にイメージし、その場面を感じると脳はリアルなイメージを描き、成功体験をイメージできるようになります

 

 

2)主観と客観のイメージを持つ

動いている自分の感触(主観)と、動いている自分を他の人が見たらどう見えるのか(客観)の両方のイメージを持つことが大切です

 

 

 

3)大事なところはスローモーションで巻き戻し

イメージトレーニングの良い所は脳の中で考えているので、スローモーションで動いたり、巻き戻して何度も繰り返したりできることです

 

 

4)1日5分を継続する

イメージトレーニングは集中力をかなり必要とするので、長時間ずっとイメージトレーニングし続けると効果が出にくいとされています

 

レッスンや発表会などの1曲ごと

とか

1つの体幹トレーニングごと

など

実際に動く前にイメージトレーニングをしてみると良いでしょう

 

 

 

*良いイメージを持つ*

 

自分ではまだ出来ない動きも、上手に踊っている人や正確にトレーニングしている人の動きを参考にして、自分の中で明確なイメージを持ち、そしてそれを再現できるようにしていきます

 

 

脳をだまして成功体験を生み

それによって得た自信や感触によって

パフォーマンスが向上する

・・・と考えられているのです

 

 

バレエは基礎レッスンやバレエに必要な体幹トレーニングの地道な反復練習により、正しいポジションに身体を動かしていく癖付けを行います

 

 

イメージの力を借りる

   ↓

脳内で正しいポジションで動いてみる

   ↓

実際のレッスンやトレーニングで正しい筋肉を使って動いていくことができるようになる

   ↓

余分な力や筋肉を使わずに動くことができるので理想の踊りや理想の身体に近づいていく

 

 

 

*イメージトレーニングの目的*

 

イメージトレーニングには

1)新しい技術取得

2)本番での実力発揮

この2つの目的があります

 

目的によって使い分ける必要があります

 

 

1)新しい技術の取得

新しいトレーニングやパを覚えたり、上手になるように練習するために、正しいポジションや動き方をイメージすることが重要になってきます

 

 

良いイメージをすることにも繋がっていますが

上手な人の動きをしっかり観察することで

脳が映像で動きを理解していきます

 

 

ですので、誤った動きをイメージトレーニングして繰り返してしまうと、逆効果になってしまうということです

 

正しくない情報が脳内にインプットされてしまいます

気を付けてくださいね

 

 

 

2)本番での実力発揮

これは発表会などの本番でいかに自分の実力を発揮できるのか ということですね

 

 

もしかしたら、いざという時になると

緊張やプレッシャーで震えてしまった

などの経験はありませんか?

 

そんな時に

「緊張しないでね。大丈夫」

なんて言われたって全然効果はありません

 

このような状態にならないためにも本番のイメージトレーニングをしっかりと行うことは非常に重要です

 

それは

本番のリハーサルをするつもり

頭の中で本番の状況をイメージすると良いでしょう

 

 

どんな劇場で、一緒に踊るお友達の様子や、客席のお客様の様子、照明があたった時の温度やまぶしさ、舞台メイクをして衣裳を着た自分など

 

このくらい色々と鮮明にイメージします

 

本番、踊っている間に何が起こるか・・・

様々なアクシデントやその時の焦りや緊張などの感情も鮮明にイメージしてみてください

 

そして、最後には

そのアクシデントを見事克服して

最後まで上手に踊り切る

というイメージをすることが大切です!

 

こうしたイメージトレーニングを行うことによって本番でも落ち着いて対処できるようになります

 

 

 

*まとめ*

バレエのレッスン・体幹トレーニング・ストレッチは

 

動かしたい部分はどこにあるのか

(深層筋を使うことが多いので実際に触って確認できる部分ではないため)

 

どのように動かしたいのか

 

しっかりとイメージしていくことがとても大切で

少しでも理想に近づいていけるようにたくさんイメージしてください

 

 

そしてバレエのレッスンやトレーニングを頑張って将来どうなりたいのか長期的な夢を持ち、その夢に向かっていくための近い未来の目標をイメージすることがイメージトレーニングをより効果的にする秘訣だと思います

 

 

 

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*トレーニング回数を数え、耐えながらトレーニングをするのではなく、レッスンのように意識することや注意点など聞きながらトレーニングを行うので、イメージしやすい

 

*今までは、レッスンに行かなければ受講できなかったことが

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⑫どうしてバレエで美しく痩せることができるのか?

バレエ教師が伝えたい バレエのレッスン疑問点 no.56

 

バレエで美しく痩せるために必要な体幹のこと

 

⑫どうしてバレエで美しく痩せることができるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしてバレエで美しく痩せることができるのか・・・

 

バレリーナはバレエの基礎レッスンを毎日繰り返し反復練習しています

 

 

*バレエの基礎レッスンと体幹*

 

バレエの動きというのは

きちんとポジション(形)が決められており

ポジションからポジションへの移動経路(動かし方)も

きちんと決められています

 

 

バレエのポジションが

手だけ、足だけで形作れるものではなく

身体全体を使わないと

決められている美しいポジションを作ることができません

 

 

またポジションから次のポジションに動かすときも

身体を安定させていなければスムーズに動かすことができません

 

 

そして、バレエの理想は

頭が小さく、手足が長く、全体的にスラッと細長く伸びているスタイルが良いとされています

 

バレリーナは決められたポジションの中で

常に細長く伸びていくイメージを大切にし

 

身体の軸をしっかり安定させ

動きをスムーズにできるように

バレエの基礎レッスンの反復練習をしているのです

 

 

身体の軸をしっかり安定させるということは

体幹の特に深層筋(インナーマッスル)がしっかり働かなくてはいけません

 

 

バレエの基礎レッスンを行っていくことで

体幹の深層筋を鍛え

常に細長く伸びていくイメージを持ち

安定した軸で動きをスムーズにしていくことができるようにします

 

 

 

では、どうしてバレエのレッスンで

美しく痩せるできるのでしょうか?

 

 

実は・・・

体幹を鍛えていくことで痩せやすい体質になるのです

 

 

そもそも体幹とは人間の身体の胴体部分を指し、骨と筋肉からなります

 

体幹は身体を支える重要な『芯』『核心』の役割を果たしていてコア(CORE・英語)とも言われます

 

人間が立ったり、座ったり、走ったりすることも、この体幹があるからこそできることであり、他に姿勢を保ったり呼吸をするために動かす筋肉などもあります

 

 

体幹という名前が示す通り身体の幹をいう意味で、背骨・肋骨肩甲骨などの骨とお腹周り・背中周り・お尻など胴体を支える筋肉のことです

 

 

その中でも深層筋(インナーマッスル)というのは身体の奥にある筋肉を指しており、腹斜筋や腹横筋など特に骨の近くで骨格を支える筋肉です

 

体幹トレーニングでこの深層筋を鍛えることで

基礎代謝が高くなり

痩せやすい体質になります

 

 

 

*バレエのレッスンで体幹を鍛えていくことで考えられるメリット*

 

1)骨盤周りの筋肉が鍛えられる

例えば、ポッコリお腹が出てしまっている方は、骨盤周りの筋肉が衰えていて、内臓を支え切れなくなっている場合が多いのです

 

こんな方がバレエの身体の使い方をしっかりレッスンしていくと、骨盤周りの筋トレ効果によりポッコリお腹が改善されるでしょう

 

2)内臓が正しい位置になり便秘が改善される

骨盤周りの筋肉が鍛えられると内臓が正常の位置に戻っていき、内臓のズレによって生じていた便秘や消化不良の改善が期待できます

 

 

3)姿勢がよくなる

身体の中心部分の筋肉が鍛えられれば、骨格をしっかり支えられるようになるため姿勢が良くなります

 

姿勢が良くなれば結果として、腰痛や肩凝りなどの症状の改善も期待できるでしょう

 

 

4)身体のラインが美しくなる

バレエでは深層筋はしっかりと鍛えますが、表面の筋肉は伸びやかに動かしていけるようにします

 

そのため全身がっちりした筋肉を鍛え上げるのではなく、表面は柔軟な伸びのある筋肉にしていくため美しい身体のラインになっていきます

 

 

5)持久力が上がり、身体が疲れにくくなる

スポーツをしたり、ちょっと走ったり、日常的に身体を動かすとなんだかすぐに疲れてしまう・・・という方は、体幹が弱っている可能性があります

 

体幹が弱いと持久力が下がるだけでなく、上半身がブレやすくなり、首・肩・膝などの関節部分の負担が増すともいわれています

 

体幹が強化されれば関節への負担を減らすことができ、より効率的に有酸素運動などの長時間の運動もできるため疲れにくい身体にも繋がります

 

 

バレエも幕物の古典作品は2時間から3時間の上演時間になる場合があります

その時間踊り続けるわけではありませんが、コール・ド・バレエ(群舞)などは踊った後に舞台上でずっとポーズして止まっていたりします

 

基礎レッスンも1時間半から2時間ほど、その後に舞台のリハーサルが続くなど、持久力がなければ踊ることができません

 

 

6)運動がやりやすくなる

体幹が弱っていると、バレエのレッスンの時や運動・トレーニングなど身体を動かすときに、体幹を使わずに身体の一部の筋肉だけを使って動いてしまいがちです

 

すると思うように身体を動かすことができなくて、バレエのレッスンや運動・トレーニングの効果も出てきません

 

バレエのレッスンや体幹トレーニングで体幹が強化されると、体幹の筋肉をうまく使うことができるようになり、身体も動かしやすくなり、レッスンやトレーニングのパフォーマンスが向上します

 

 

身体を動かすことに苦手意識のある方も体幹を鍛えることで身体が動かしやすくなるためレッスンやトレーニングが楽しくなってくることでしょう

 

もちろん、筋トレによって持久力が上がることも関係してきます

 

 

7)骨盤がしっかり支えられるようになる

女性は特に出産時に骨盤が大変重要になってきます

妊娠中は赤ちゃんをしっかりと骨盤周りの筋肉で骨盤を適切な位置に調整して支える必要があります

 

 

もともと女性は男性より筋肉量が少ないため骨盤が不安定になりがちなので、骨格も歪みやすいです

 

体幹の深層筋をしっかりと鍛えて骨格を正しい位置で支えられるように意識しましょう

 

 

 

 

*注意点*

これだけメリットがあればバレエのレッスンを頑張って、美しく痩せやすい身体になろう!と思っていただけたと思います

 

いつもお話しているようにバレエのレッスンや体幹トレーニングをする時には注意点があり、これをしっかり意識しないとバレリーナのようにスラッと美しい身体にはなれず、余分な筋肉を鍛えてしまったり、身体に負担をかけてしまいます

 

1)呼吸する

息を吐きながら動くことを意識します

 

息を止めて動くと筋肉が固まってしまい、それを無理に動かそうとすれば怪我に繋がってしまいます

 

 

 

2)動かす部位をきちんと把握する

骨盤を安定させるためにバレエのレッスンの時に「下腹の奥の方をえぐり上げる」ような意識を持ちますが、この時、『おなか』と考えてしまうと、人によっては

 

割れる腹筋とよく言われる、おへそより上の表面の筋肉

 

を、思い出してしまう人がいるかもしれません

 

 

脳が動かそうと指令を出した筋肉が動いてしまうので、本来動かしたい筋肉ではない筋肉が反応してしまいます

 

 

3)動かし方をイメージする

動かす部位を思い浮かべたら、どう動かしたいのかをイメージします

 

バレエはアン・デオール(脚を外向きに開く)して踊ります

両脚を常に外回しし続けます

 

ポーズで止まっている時も動いている時もずっと外回しのイメージをやめないようにして踊っています

 

 

 

バレエでは特に深層筋を鍛えていきますので

骨格を思い浮かべて

動かしたい骨

その骨と他の骨を繋いでいる筋肉

・・・とできるだけ細かく動かす部位を思い浮かべ

筋肉をどう動かしたいのかイメージしていくことが大切です

 

表面の筋肉は動かそうと頭で思ったら、すぐに反応しますが

深層筋は身体の奥の方なので、頭で動かそうと考えてすぐ動かせる筋肉ではありません

 

動かす部位と動かし方のイメージを持ち続けていくことにより、動かることができる筋肉です

 

 

 

バレエで美しく痩せることができるように

注意点を忘れないようにして

体幹を使っていくことのメリットを最大限引き出せるように頑張ってくださいね

 

 

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