教室からのお知らせ

第10回コミセンまつり 無事終了しました

 

第10回コミセンまつり 無事終了しました

 

 

観に来てくださった方、お手伝いしてくださった方、本当にありがとうございました。

今まではバレエ・コンサートを観ていただくだけでしたが、今回は、私がMCに初挑戦して、観客の皆さんと一緒に身体を動かして、フィナーレの曲はダンサーと一緒に踊っていただきました。

お客様は地元の方が多く、バレエを知らない方がほとんどでしたが、皆さん積極的に参加してくださり、楽しかったと大好評でした。

これからも、地域の人々に愛してもらえるバレエ教室を目指します。

ありがとうございました。

12月レッスンスケジュール

<12月のレッスンスケジュール>

 

月曜日:12/3、10、17、24・・・24日時間変更有

火曜日:12/4、11、18、25・・・4日会場変更有

木曜日:11/29、12/6、13、20

金曜日:11/30、12/7、14、21

土曜日:12/1、8、15、22

 

※12/27~1/4 全レッスン休み

 

※火曜日12/4 伏見教室オープンクラス は会場が使えません。通常でしたらお休みなのですが、特別にリニューアルしたプライベート教室で開催します。

月初めですので『床を使ったバレエ~バレエに必要な体幹トレーニング~』のレッスンです。

レッスンチケットも使えませんので、1レッスン1,500円でご受講ください。

ご受講希望の方はお問い合せフォームよりご連絡ください。

生徒の方は先生まで直接ご連絡ください。

 

※月曜日12/24 有松教室 時間変更

    13:30~準備

    14:00~全クラス合同レッスン

    15:30~大掃除・・・~16:30終了

 

 

*木曜日 19:00~ プライベート教室にて 『床を使ったバレエ~バレエに必要な体幹トレーニング~』のクラスはオープンクラスです。

どなたでも入会金なしで1レッスン1,500円でご受講できます。

ご受講希望の方はお問い合せフォームよりご連絡ください。

生徒の方は月謝で受講できます。

 

*パーソナルレッスンご希望の方は月間カレンダーのパーソナルレッスン予約可能時間からご希望の日時を決めてご予約フォームからご連絡ください。

 

 

東丘コミュニティセンター主催「コミセンまつり2018」参加します

いつもお世話になっている東丘コミュニティセンター主催の『コミセンまつり2018』が12/2(日)に開催されます。

瀬間亜理砂バレエ教室も参加させていただきます。


今回は、バレエ・コンサートだけでなく、お客様と一緒に何かしたいと思い、只今、色々、試行錯誤中です。

興味のある方は、是非お出かけください。

トップバッターなので、10:30AMからです。

ホームページをオープンしました!

瀬間亜理砂バレエ教室のホームページをリニューアルいたしました!

 

より、わかりやすくなるように一生懸命がんばりました。

 

オンライン動画講座、YouTubeチャンネル解説、パーソナルレッスンの導入など新しいことにも取り組んでいます。

 

これからもよろしくお願いします。

https://arisaballet.com

バーレッスンの流れ ⑬リンバリング、ストレッチ その2~バレエのレッスン疑問点no.32

こんにちは

愛知県名古屋市にある瀬間亜理砂バレエ教室です

 

バレエの基本中の基本なんだけど、基本すぎて今更人に聞けないような疑問って、結構お持ちなのではないでしょうか?

バレエ初心者の方も、これからバレエを習おうかなとお考えの方も、もうバレエは随分習っている方にも、お悩みがちょっとでも解決できるようなブログになれるといいな・・・と思っています

 

《バーレッスンの流れ ⑬リンバリング、ストレッチ その2》

前回は

リンバリングとストレッチの違いをお話し、

手で脚を持ってリンバリングする場合

を解説しました。

 

バーレッスンの流れ ⑬リンバリング、ストレッチ その1

(バレエのレッスン疑問点→no.31 リンバリング、ストレッチ その1)

 

今回は、

バーに脚を乗せてリンバリングする場合です。

 

バーに脚を乗せてリンバリングする場合も

勿論、体幹を使って行います。

 

バーに脚を乗せていなくても、

引き上げられた強い軸の上に

きちんと乗ったバランスで

脚が上がっている状態

・・・を確認しながら行ってください。

 

⑬リンバリング

バーに向かって真っ直ぐに立ち、

両手をバーの上に乗せ、

右足前の5番ポジション。

 

足裏のアーチ構造を使って

床を真っ直ぐ押して立ち、

内腿の一番上・体幹を使って

骨格アライメントに沿って

頭の先まで真っ直ぐ伸びます。

 

体幹を使って上半身を徹底的に引き上げ、

股関節に動く余裕を持たせ

可能な限りアンデオールします。

 

右足を横へデヴェロッペします。

 

横に伸ばし切ったところで、

バーの上に脚を乗せます。

 

この時、

骨盤が歪まないように注意します。

 

バーに乗せた脚は、

頑張って上げていなくても良くなるので、

前腿の力を抜き、

下腹をえぐり上げ上半身を引き上げ、

股関節の隙間を広げ、

しっかりとアン・デオールして

脚を股関節から抜き出すように

引き伸ばし続けることを意識します。

 

上げている脚の

ハムストリングス

(・・・坐骨の下から膝の後ろまでの腿の裏側の筋肉)

をストレッチしていることも意識して、

股関節の周りの筋肉を縮めて固まらないように注意します。

 

股関節の隙間を広げ、

しっかりアン・デオール

 ↑

これが出来ていないと、

バーに乗せた脚に骨盤がついていってしまい、

骨盤が歪み、片方のお尻が上がってしまいます。

 

骨盤が歪むということは、

骨格アライメントが崩れ、

身体中の関節や筋肉が

十分に機能を発揮できる状態ではなくなるので、

余分な部分に力が入り、

必要ではない筋肉が発達してしまい、

怪我に繋がってしまう場合もあります。

 

もう一つ大切なこと、

 

股関節のアン・デオールは

しっかりできていても、

バーに乗せた脚を

引き伸ばすことだけ頑張ってしまい、

軸足が上げた脚に

連れていかれた状態になってしまっても、

骨格アライメントが崩れてしまいます。

 

下腹をえぐり上げ、

足裏で床を押し、

頭の先までしっかりと引き上げ、

軸足の上に真っ直ぐに乗った

ONバランスでいられるように注意します。

 

更に下腹をえぐり上げ、

足裏と頭の先で身体を引き伸ばして、

軸足をドゥミ・プリエします。

 

プリエすると、

見た目には下に下がっていくので、

床に向かって押したり、

のめり込んでしまう方を見かけますが、

意識を変えましょう!

 

指裏で床を押し、

足裏アーチから上に引き伸ばしていくイメージを持ってください。

 

プリエは膝を曲げるのではなく、

足裏と頭の先で、上下に

引き伸ばし続けているのを止めずに、

内腿を左右に引き伸ばすから、

膝が曲った状態になり

(自分で膝を曲げていく意識はしない)、

 

下腹で更に上へ引き上げるから、

膝が伸びた状態になる

(自分で膝を伸ばしていく意識はしない)。

 

更に下腹をえぐり上げ、

足裏と頭の先で身体を引き伸ばして、

左手をバーから離しアン・ナヴァン

そのままアームス2番ポジションに動かし、

アロンジェを通りアン・オーに動かします。

 

もう一度、

下腹をえぐり上げ、

足裏と頭の先で身体を引き伸ばして、

バーに乗せた脚の方へ

カンブレしていきます。

左手はアン・オーに引き上げ続けています。

 

横に丸く曲がっていくのではなく、

骨盤から上の背骨の間隔を、

1つずつ引き離し、

両脇を横へ引き伸ばしていくイメージです。

 

更に遠くに

引き伸ばしていく意識を持ちながら、

真っ直ぐに戻っていきます。

 

左手はアン・オーのままで、

上体が真っ直ぐになったら、

アームス2番ポジションへ動かし、

アロンジェからアン・ナヴァンまで動かし、

バーの上に乗せます。

 

戻っていくと書きましたが、

カンブレする前より、

背が高くなったイメージが出来るようにします。

 

アン・オーから

アームス2番ポジションに動かすときも、

更に背が高くなるイメージを持つようにします。

 

続いて、

反対方向にも同様にカンブレします。

 

次は、バーに乗せている脚が、

前 になるように身体の向きを変えます。

 

下腹をえぐり上げ、

足裏と頭の先で身体を引き伸ばして、

軸足をルルベして、身体の向きを変えて、

ア・テールにおります。

 

大変難しく、

バーに上げた脚の骨盤が、

上げた脚に対して

真っ直ぐに向けるように意識してください。

 

本当に下腹で骨盤を引き上げて、

股関節を広げるように隙間を開けていかないと

出来ません。

 

前も注意しなくてはいけない事は

横と同様です。

 

カンブレは前と後ろになります。

 

最後に後ろです。

下腹をえぐり上げ、

足裏と頭の先で身体を引き伸ばして、

軸足をルルベして、身体の向きを変えて、

ア・テールにおります。

 

一度、横方向になったことを確認してから、

後ろ方向に向きを変えると良いでしょう。

 

バーに乗せている脚は、

いつも股関節を広げて

しっかりアン・デオールをし続けることをイメージしていてください。

 

カンブレは前と後ろになります。

 

後ろのカンブレは

後ろに反るイメージではなく、

上体を上に引き上げて、

胸を上に押し上げるイメージです。

 

無理すると腰を痛めますので、

身体の使い方を意識してカンブレしてください。

 

最後は

下腹をえぐり上げ、

足裏と頭の先で身体を引き伸ばして

後ろでバーに乗せている脚を

更にアン・デオールしてバーから離し、

下腹をえぐり上げ、骨盤を真っ直ぐに立て、

背中を頭の先に引き上げるようにして

真っ直ぐに立てることで

脚が床に触ったとイメージしながら動かし

5番ポジションにします。

 

リンバリングは体幹使って行いますが、

バレエでは床で行うストレッチも

実は体幹を使っていなければ、

身体に負担をかけてしまい、

怪我に繋がってしまいます。

 

次回、詳しく解説いたしますが・・・

開脚して横にストレッチをする時に、

横に上げた脚をバーに乗せて、

横にカンブレする時と

同じ意識を持ちながら、

ストレッチしてみてください。

 

次回はバーレッスンの最後に

床を使ってストレッチすることをお話します。