瀬間亜理砂バレエ教室のブログ

⑧フラッペ

バレエ教師が伝えたい バレエのレッスン疑問点 no.71

 

バーレッスンの流れ

 

⑧フラッペ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*フラッペ* 

frappe・・・フランス語 打つ たたく の意

 

バレエにおいては

正確には バットマン・フラッペといいます

 

ク・ドゥ・ピエにしている脚を床に打ち付けるようにして指定された方向へ伸ばす動き、パの用語です

 

ク・ドゥ・ピエの足がポアントの場合とフレックスの場合があります

 

 

 

 

 

*ポアント* 

pointe・・・フランス語 先端の の意

 

バレエにおいては

トウシューズで立つことや、足先を伸ばした状態を言います

 

 

 

日本語になるとポアントは「つま先」と訳されますが、本来は足…footの部分全て伸ばします

足…footは足首~甲~指先まで

脚…legは足首から上全て

 

 

 

 

*フレックス* 

flex・・・英語 曲げること、畳むこと の意

 

 

調べた辞書によっては

(筋肉や関節を)曲げること、伸び縮みさせること と明確に記されていました

 

 

バレエにおいては

足首を曲げた状態にすることを指します

 

 

 

 

 

*注意点*

フレックスにする時、指を起こしてフレックスの形になるのではなく、踵を遠くに引っ張り出すイメージで足首の部分を引き伸ばします

 

 

 

身体の色々な部分を曲げる状況になった時に、縮める方をイメージするのではなく、伸ばす方をイメージすると、バレエで使いたい筋肉を使えることが多いです

 

 

 

 

唯一、足裏の筋肉だけは最大限の力を込めて一瞬で縮めてください

 

・・・足首の部分は引き込まないように注意してください

 

足裏を自分から物凄く遠くに引っ張り出したところでキュッと縮めているイメージです

 

 

 

 

 

フレックスする時、踵を遠くに押し出し

   ↓

ポアントにする時、踵を押し出すのを止めないように意識しながら

足裏の筋肉を縮め

   ↓

足首~甲~指先まで引き伸ばされた状態にします

 

 

 

バットマン・フラッペは他にも細かな違いがあります

 

 

 

 

 

☆ク・ドゥ・ピエから脚を伸ばす際に

 

 

1)フレックスのク・ドゥ・ピエから足裏のボール部分で床を打ち付けるように床の上をこすってジュテで脚を伸ばし切った位置に伸ばしていく

 

※足裏のボール部分(…土踏まずの足先部分…ネコの足裏の肉球に当たる部分)

 

 

 

 

 

 

2)フレックスのク・ドゥ・ピエから床に触らず、瞬時に足裏の筋肉を縮めてタンジュで脚を伸ばし切った位置に突き刺すように伸ばしていく

 

 

 

 

3)ポアントのク・ドゥ・ピエからタンジュで脚を伸ばし切った位置に突き刺すように伸ばしていく

 

 

 

 

4)ポアントのク・ドゥ・ピエから、ジュテで脚を伸ばし切った位置に伸ばしていく

 

 

 

 

これらはメソッド(流派)によっても違うと思いますが、1)から発展していっているように感じます

 

 

 

 

 

 

*フラッペの手順*

①バーに向かって立ち、両手をバーの上にのせます

 

 

②5番ポジションから前の脚を股関節でアン・デオールしながらクペをします

 

 

③前のク・ドゥ・ピエから1)~4)のいずれかの方法で前に脚を伸ばします

 

 

④伸ばした脚の股関節で更にアン・デオールしながらクペにします

 

 

 

 

 

 

*ポアントのク・ドゥ・ピエにつける場合*

アン・デオールしながら、内腿を横に引き伸ばすプリエの動きをして、足先はポアントのまま変わりません

 

 

 

*フレックスのク・ドゥ・ピエにつける場合*

内腿がプリエの動きをすると同時に足先は、踵を押し出してフレックスにします

 

 

フレックスのク・ドゥ・ピエの足は、踵で見えない床を押しているイメージです

 

 

 

⑤同様に横・後ろも行います

 

 

 

 

 

 

クペ、プリエ、タンジュ、ジュテ

それぞれの意味や動きの説明はこちら

   ↓

バーレッスンの流れ ⑥クペ、パッセ 

バレエで美しく痩せるために必要な体幹のこと バレエの基本中の基本~プリエ~とは

バレエで美しく痩せるために必要な体幹のこと バレエの基本中の基本~タンジュ~とは

バーレッスンの流れ ④ジュテ、デガジェ

 

 

 

 

 

*注意点*

動きとしては、どれもとても素早く動きます

 

 

速く動くことに一生懸命になってしまい、身体の表面の筋肉が固まって無理やり動くことの無いように

 

 

 

まずは

体幹の深層筋を使って骨盤を安定させ

軸足の足裏(指裏)と頭の先で上下に引っ張り合い

身体の中心に強い軸を作ります

 

 

 

そして

股関節をリラックスさせて、クペやフラッペが正確にできるように心掛けましょう

 

 

 

 

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⑦フォンデュ

バレエ教師が伝えたい バレエのレッスン疑問点 no.70

 

バーレッスンの流れ

 

⑦フォンデュ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーレッスンで行うフォンデュは、正確にはバットマン・フォンデュ

レッスンでは略してフォンデュと指示されることが多いです

 

 

 

 

*フォンデュ* 

fondu・・・フランス語 溶ける の意

 

バレエにおいては、溶けるような優雅な動きを指すパです

 

 

 

片脚をドゥミ・プリエにする動き

   ↓

ピルエットのタイミングやフェッテ、パ・バロネなどルルベやジャンプの踏み切りに必要な動きです

 

 

 

 

バットマン・フォンデュは

 

動く脚がクペで軸足がドゥミ・プリエから、軸足が伸び上がると同時に動かす脚を前・横・後ろのいずれかに出す動きです

 

 

両膝を同時に伸ばします

 

 

 

フォンデュという言葉はチーズフォンデュ、チョコレートフォンデュなど、お料理として聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

とろとろに溶けたチーズやチョコレートのように止まることなくどこまでも伸びていくイメージで動いてください

 

 

 

 

 

*バットマン・フォンデュの手順*

 

①バーに向かって立ち、両手をバーの上にのせます

 

②5番ポジションから動く脚は前のクペの位置に移動させながら、軸足はドゥミ・プリエします

 

 

 

クペの詳しい説明や意味は  ⑥クペ、パッセ をご覧ください

(バーレッスンの流れ ⑥クペ、パッセ)

 

プリエの詳しい説明や意味は バレエの基本中の基本~プリエ~とは をご覧ください。

(バレエで美しく痩せるために必要な体幹のこと バレエの基本中の基本~プリエ~とは)

 

 

 

 

 

手順の途中ですが…

 

*注意点*

☆片脚でドゥミ・プリエしていますので、身体の重心は軸足の中心にしっかり置く

 

☆骨盤は、5番ポジションと同じでいられるように坐骨が歪んでいかないように注意する

 

 

 

 

 

手順に戻ります

 

③軸足がドゥミ・プリエから上へ伸び上がると同時に、動く脚を前の床、もしくは空中のポイントまでしっかり伸ばします

 

 

 

☆ポイントに出すときに

動く脚の足先は、弧を描くようなイメージで出してください

 

クペから脚を持ち上げないように注意します

 

 

そして、両膝を伸ばし切るタイミングを揃えます

 

 

 

☆脚を空中のポイントまで伸ばす場合

クペから空中のポイントまでの動く距離が長くなるため、動かす脚を先に少し伸ばし始めてから軸足のプリエを伸び始め、伸ばし切るタイミングを合わせます

 

 

 

 

④同様に横も後ろも行います

 

 

 

☆一つフォンデュした後、次のフォンデュへは

1)タンジュから5番ポジションに動き、改めてクペ、プリエから次の方向へフォンデュする

 

2)フォンデュで伸ばし切った状態から、動く脚がクペに動くと同時に、軸足ドゥミ・プリエに動き次の方向へのフォンデュに繋がる

 

1)が基本ですが、2)のように続けて動いていくことがきちんとできるようになると、パからパへの繋ぎもスムーズに動くことができるようになります

 

 

バレエの動きはプリエで繋がっていくことが多いです

 

1つの動きの最後と次の動きの最初が重なって次々繋がっていくようなイメージです

 

 

 

 

 

*注意点*

☆内腿の働きとしては、クペもドゥミ・プリエも同じです

 

クペとドゥミ・プリエと片脚ずつ違うことをしているのではなく、内腿の働き・股関節の中の動きは両脚同じイメージをすると良いでしょう

 

 

 

☆軸足は片脚でドゥミ・プリエをしますので、バーレッスンの初めの方で行った両脚のドゥミ・プリエより、更に足裏(指裏)で床を押し体幹を使って上体を引き上げていきます

 

 

そうしないと内腿を引き伸ばして使えなくなるため、前腿や膝、脹脛に負担がかかってしまいます

 

 

 

 

 

*フォンデュの動きは…*

 

☆身体をコントロールする感覚

 

☆床を押すと同時に上に伸び上がる感覚

 

この2つの力を身に付けるのにとても重要なパです

 

 

 

 

 

バーレッスンが進んでいくと身体への負担が大きな動きになり、意識しなければいけないポイントも多岐にわたってきます

 

 

色々注意しなければいけない事が増えていきますが

   ↓

まずは基本の身体の使い方、引き上げがきちんとできる

 

 

 

引き上げがきちんとできなければ他のことをいくら頑張っても正確には動くことができません

 

 

 

 

 

身体の余分な力で無理矢理頑張って踊っていると、上手く踊ることができないだけでなく

 

ケガや身体の歪みに繋がり、バレリーナのようなスラッとしたスタイルからはかけ離れていってしまいますので

 

 

1番の基本である身体の引き上げをいつも意識できるようにしましょう

 

 

 

 

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⑥クペ、パッセ

バレエ教師が伝えたい バレエのレッスン疑問点 no.69

 

バーレッスンの流れ

 

⑥クペ、パッセ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クペ→片足を軸足の足首付近の位置に置く

パッセ→片足を軸足の膝付近の位置に置く

・・・なんとなくこのような雰囲気で覚えていらっしゃる方が多いと思います

 

 

 

実際のレッスンでも、動作指示として、クペ、パッセと使われます

 

 

そしてレッスンで、クペ、パッセ以外の用語で指導され戸惑ったことはありませんか?

 

 

 

 

バレエの用語を調べると・・・

 

パ(動作)を表す用語

ポジション(形)を表す用語

とがあります

 

 

 

 

*クペ* 

coupe・・・フランス語の 切る couper が由来の語

 

バレエにおいては

本来は軸足を取り換える動き を指しパの用語

つなぎのパです

 

 

クペはバレエの中でも最も古いパで、17世紀から20世紀にかけて「切る」という概念をベースに運動形式を変化・派生させてきました

 

現在はクペの種類が複数あり、ジャンプやターンにも使われます

 

 

 

ここでは、軸足を区切ると意識して行います

 

 

 

 

*ク・ドゥ・ピエ* 

cou de pied・・・フランス語  足首に の意

 

バレエにおいては

片足がもう片方の脚の足首に触れている状態を指し、ポジションの用語です

 

 

 

ク・ドゥ・ピエには前と後ろがあり

 

☆前のク・ドゥ・ピエ・・・軸足の内側のくるぶしにク・ドゥ・ピエにした指先が触れる位置

 

☆後ろのク・ドゥ・ピエ・・・軸足の後ろ、ふくらはぎの細くなってきたところにク・ドゥ・ピエにした踵が触れる位置

 

 

 

 

 

*パッセ* 

passe ・・・フランス語 過ぎる の意

 

バレエにおいては

片足が片脚を通り過ぎる動き を指し、パの用語です

 

 

 

ク・ドゥ・ピエやルティレを通過し、前後反対のポジションにおろします

 

 

 

 

 

*ルティレ* 

retire・・・フランス語 引き出された 引き揚げられた の意

 

バレエにおいては

片足がもう片方の脚の膝あたりに触れている状態を指し、ポジションの用語です

 

 

 

 

ご理解いただけましたか?

 

 

何となく雰囲気で覚えていたのはポジションで、ルティレやク・ドゥ・ピエのこと

レッスンで指示されていたクペやパッセという言葉はパだったのです

 

 

 

 

では、クペの動きを考えてみましょう

 

 

*クペの手順*

①バーに向かって立ち、両手をバーの上にのせる

 

②5番ポジションから前の脚を股関節でアン・デオールしながら内腿を膝の方向に引き伸ばしていく

 

③と同時に、足先の指裏で床を膝と反対方向に滑り、足裏の筋肉を一瞬で収縮させ、前のク・ドゥ・ピエの位置におく

 

④5番ポジションに戻る場合

更に股関節でアン・デオールして足先、踵までアン・デオールの方向に回しながら5番ポジションに引き出す

 

 

 

骨盤は5番ポジションと同じでいられるように、歪んでいかないように注意します

 

 

 

 

パッセの動きも考えてみましょう

 

 

*パッセの手順*

①バーに向かって立ち、両手をバーの上にのせる

 

②5番ポジションから前の脚を前のク・ドゥ・ピエを通り、更に内腿を膝方向に引き伸ばし、軸足の膝の前のルティレの位置まで引き上げる

 

③股関節で更にアンデオールをして、膝の後ろ側にまわり、軸足のふくらはぎを滑って後ろのク・ドゥ・ピエを通り、5番ポジションにいれる

 

 

 

 

 

*注意点*

目に見える形としては、5番ポジションから膝を曲げてク・ドゥ・ピエやルティレに動かしているように感じてしまいますが、バレエでは膝を曲げるとは考えません

 

 

 

先程の説明は足先と股関節だけでしたが、更に内腿の筋肉の動きを考えます

 

 

足先の場所を変えずに内腿の筋肉を、膝が向いている方向へ引き伸ばしていくことで、膝が曲った形になると考えてください

   ↑

これはプリエでもお話しました

 

 

脚や膝の力を使って曲げ伸ばしするのではなく

体幹を使って上半身を引き上げ

   ↓

股関節でアン・デオールし続けながら

脚の筋肉を横方向へ伸ばしていき

   ↓

さらに股関節でアン・デオールし続けながら

体幹を使って上半身を引き上げるから膝が伸びた状態に戻ってくるのです

 

 

 

これを両脚同時に行うとプリエ

片脚は立った状態のままでもう片方の脚が行うとクペやパッセになります

 

 

 

プリエの詳しい説明や意味は バレエの基本中の基本~プリエ~とは をご覧ください

(バレエで美しく痩せるために必要な体幹のこと バレエの基本中の基本~プリエ~とは)

 

 

 

 

*考え方として・・・*

クペはドゥミ・プリエ

パッセはグラン・プリエ

の動きと同じ意識で行ってください

 

 

 

軸足が伸びたままなので、クペやパッセにする足先は床から離れるため、足首から先はポイントに伸ばします

 

 

Leg(脚)の部分はプリエ

 

Foot(足先←足首から先)の部分はバットマン・タンジュ

 

と二つの動きを同時に行います

 

 

 

バットマン・タンジュの説明や意味は バレエの基本中の基本~タンジュ~とは をご覧ください

(バレエで美しく痩せるために必要な体幹のこと バレエの基本中の基本~タンジュ~とは)

 

 

どちらかだけになると正確なポジションは出来ません

 

 

 

クペもパッセも股関節でアン・デオールを行うので

体幹で上半身を引き上げ

   ↓

股関節に十分な隙間を開け

   ↓

リラックスした状態で可動域いっぱいに

アン・デオール出来るように心がけてください

 

 

今日から、クペやパッセを形ではなく動きとしてイメージしながら踊ってくださいね

 

 

 

 

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⑤ロン・ドゥ・ジャンブ・ア・テール

バレエ教師が伝えたい バレエのレッスン疑問点 no.68

 

バーレッスンの流れ

 

⑤ロン・ドゥ・ジャンブ・ア・テール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脚で床の上に円を描く動きです

アン・デオールとアン・デダンがあります

 

 

*ロン・ドゥ・ジャンブ・ア・テール*

Rond de jambe à terre

Rond ・・・フランス語 丸い、円状の の意

 

jambe ・・・フランス語 脚 の意

 

terre ・・・フランス語 地面 の意

 

 

 

 

 

 

*アン・デオール*

en dehors・・・フランス語 外側に の意

 

バレエにおいては

回転時、回転の方向は動足の方へ回る

 

 

 

 

 

*アン・デダン* 

en dedans ・・・フランス語 内側へ の意

 

バレエにおいては

回転時、回転の方向は軸足の方へ回る

 

 

 

 

*ロン・ドゥ・ジャンブ・ア・テールの手順*

アン・デオールから始めます

 

①バーに向かって立ち、両手をバーの上にのせます

 

②1番ポジションから脚を、前へタンジュしていき、つま先で床に円を描くイメージで、脚全体を伸ばしたまま、横へ、更に後ろまでクルッと動かします

 

③タンジュと同じように1番ポジションへ

 

 

次に、アン・デダンです

①は同じです

 

②1番ポジションから脚を、後ろへタンジュしていき、つま先で床に円を描くイメージで、脚全体を伸ばしたまま、横へ、更に前までクルッと動かします

 

③タンジュと同じように1番ポジションへ

 

 

 

 

前、横、後ろの通過地点ではタンジュでそれぞれの方向に出した形と同じになります

 

タンジュの動きの説明や意味は バレエのレッスン疑問点no.63 バレエの基本中の基本~タンジュ~とは(←クリックしてください) をご覧ください

 

 

 

 

*注意点*

体幹で、骨盤を安定させ、ぐらつかないように、円の中心軸(身体の軸)を移動させないように意識します

 

 

床に描く円は、いびつにならないように、足先まで伸ばしきり、大きく、綺麗な円が描けるようにイメージします

 

 

 

そして、タンジュと同じ形(ポジション)を通るということは、ロン・ドゥ・ジャンブ・ア・テールのアン・デダンをする時も股関節はアン・デオールし続けるということです

 

 

 

 

バレエでは、それぞれのポジションと、ポジションからポジションへの移動経路がきちんと決まっています

 

 

 

レッスン初級クラスの最初はポジションや移動経路をきちんと確認するために、ゆっくりと確認しながら行いますが

 

タンジュと同じように、体幹を使って身体を引き上げ

   ↓

軸足の足裏(指の裏)で床を押し、頭の先とで引っ張り合うことで、真っ直ぐな強い軸を作り

   ↓

その軸を中心としてコンパスでクルッと円を描くようなイメージを持ちます

 

 

 

 

上半身を引き上げ、股関節を広げているので

 

股関節をリラックスさせてロン・ドゥ・ジャンブ・ア・テールが出来るようになるのが理想です

 

 

 

股関節を柔軟にし、滑らかな円運動、ライン作りを目指します

 

 

 

 

そして、バーに向かって立っているので

 

☆右肩と左肩をつないだ線

 

☆右胸と左胸をつないだ線

 

☆右の骨盤と左の骨盤をつないだ線

 

全てがバーと並行であることを確認してください

 

 

 

 

慣れてきたら、バーに向かって立ってる状態で、片手アン・ナヴァンで行い

 

 

更に、慣れてきたら片方のアン・ナヴァンの手をアームス2番(ア・ラ・セゴンド)で行います

 

 

 

片手になった時も、強い体幹の引き上げで、ロン・ドゥ・ジャンブ・ア・テールする回転の方向に、上半身の向きがつられないように注意しましょう

 

 

 

 

ここまで出来るようになったらバーに対して垂直に立ち、片手バーで行います

 

 

 

 

これまでのパと同じでロン・ドゥ・ジャンブ・ア・テールのテンポが速くなっていき、連続で回すようになり、ポール・ド・ブラを組み合わせたりなど、アンシェヌマンも複雑になってきます

 

連続で回すとき、1番ポジションで止まらず、毎回通過します

 

 

 

※アンシェヌマンの順序

※身体の使い方

※意識しなければいけない事

   ↑   ↑

すべてを網羅しようと頑張れば頑張るほど、悲しいですが、脳と筋肉は緊張して固まってしまいます

 

 

 

最初は

 

☆まず、脳の中で良いイメージを持ち

 

☆そして、一つずつの動きをクリアにしていき

 

☆それを、二つ・・・三つ・・・と意識を持った地道な反復練習でできることを増やしていく

 

 

ゆっくり、着実に進んでいってください 

一緒に頑張りましょう!

 

 

 

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レッスンアンシェヌマン(順序)を

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バーレッスンやセンターレッスンの順序の説明している動画をアップしています

 

☆説明動画ですので右側だけとか、前からの順序だけだったりします

 

☆バーレッスンからセンターレッスンまで繋がりがあるレッスン構成にしていきます

 

 

 

自習する時に順序を考えるのが面倒な時などに使ってくださいね

 

 

 

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“再生リスト”をクリックしてみてください

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*レッスンのように音楽に合わせて動画と一緒にトレーニング

 

*トレーニング回数を数え、耐えながらトレーニングをするのではなく、レッスンのように意識することや注意点など聞きながらトレーニングを行うので、イメージしやすい

 

*今までは、レッスンに行かなければ受講できなかったことが

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④ジュテ、デガジェ

バレエ教師が伝えたい バレエのレッスン疑問点 no.67

 

バーレッスンの流れ

 

④ジュテ・デガジェ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正式にはバットマン・ジュテ、バットマン・デガジェ

 

 

 

*ジュテ* 

jete・・・フランス語 投げられた の意

 

 

*デガジェ* 

dégagé・・・フランス語 解放された の意

 

 

 

メソードによって使われ方に違いがありますが、私はイメージしやすいようにバットマン・ジュテ(←投げられた)を使っています

 

 

 

*ジュテ・デガジェとは*

ジュテ、デガジェに「打つ」という意味のバットマンがつき、タンジュの延長線上にあるこのパに限定され、ジャンプのパであるジュテと区別されます

 

 

 

ですが、通常のレッスンでは、バットマンが省略される場合が多いです

 

 

 

 

ジャンプのジュテもこのバットマン・ジュテを通ってジャンプします

 

 

 

ジュテ・・・投げられた

デガジェ・・・解放された

 

 

 

フランスのメソードではジュテは動きを指し、デガジェは形を指すとされ、デガジェは軸足から動かす脚が離れている状態を指します

 

 

 

私も「投げられた」という方が、バレエで使わなければならない筋肉の動きをイメージしやすいと思い、ジュテを使っています

 

 

 

 

ジュテもデガジェもタンジュから更に脚を引き伸ばしていきます

 

 

体幹で身体の軸は、骨格アライメントを崩さないように伸び続ける

   ↓

股関節を起点として足先を引っ張り出す

   ↓

脚の長さが実際に伸びるわけはないので、脚の長さを半径として、足先が円周上に動き出していきます

 

 

 

ですので、タンジュからちょっと脚を床から上げたように思いがちですが、

 

 

 

ジュテ・デガジェは脚を上げるのではなく

タンジュのやるべきことを全て行いながら

 

足裏アーチの筋肉の収縮するする力も

 

足先をそれぞれの方向へ滑り出す勢いも強くなります

 

 

 

 

足先を滑り出す勢いが強くなるということは

 

 

体幹での身体の引き上げも、より強くしっかりしたものでなければ、滑り出す足先の勢いに負けて、真っ直ぐ立っていられなくなります

 

 

*ジュテ・デガジェの手順*

1)バーに向かって、両手をバーの上にのせます

 

 

2)1番ポジションや5番ポジションから脚を、前、横、後ろのそれぞれの方向に、バットマン・ジュテしていきます

 

バットマン・タンジュとアンシェヌマンはほぼ同じです

 

 

 

*注意点*

バットマン・タンジュより動きの勢いが強くなっていますので、デガジェの状態になった時に骨盤から上の上半身がジュテされた脚に引っ張られて、上半身(特に骨盤)の向いている方向が変わってしまわないように注意します

 

 

 

バーに向かって立っているので

 

☆右肩と左肩をつないだ線

☆右胸と左胸をつないだ線

☆右の骨盤と左の骨盤をつないだ線

 

これら全てがバーと並行であることを確認してください

 

 

 

 

慣れてきたらバーに向かって立ってる状態で、軸足と同じ側の片手だけバーの上にのせ、動かす足脚と同じ側の

片方の手はアン・ナヴァンで行います

 

 

 

更に、慣れてきたら片方のアン・ナヴァンの手をアームス2番(ア・ラ・セゴンド)で行います

 

 

 

片手になった時も強い体幹の引き上げで、ジュテに出す脚の勢いで上半身の向きが変わってしまわないように注意しましょう

 

 

 

ここで注意しなければいけない事は、タンジュより脚の勢いが強くなったことへの対処法として、上半身に力を込めて動かないようにするのではなく・・・

   ↓

体幹に、より強い引き上げがあるから軸がぶれずに、引き上げ続けられるというイメージです

 

 

 

 

ここまで出来るようになったらバーに対して垂直に立ち、片手バーで行います

 

 

 

タンジュと同じで、クラスが上がっていくと、ポジション→ジュテ→ポジションのテンポが速くなっていき、回数も多くなり、ポール・ド・ブラを組み合わせたりなど、アンシェヌマンも複雑になってきます

 

 

 

 

レッスンはここから更に

脚を回したり、

高く上げたり・・・

どんどん動きが大きくなります

 

 

 

より体幹の引き上げ

 

よりアンデオール

 

を使い、強い身体と思いのままに動かすことのできる手足を身に付けていきます

 

 

 

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