【バレエ用語】アン・トゥールナン
2026.08.23

<アン・トゥールナン>
床の上でも空中でも
パの後ろにアン・トゥールナンを付けると
そのパを回転しながら行うことになります。
床の上でのアン・トゥールナンは
パ・ド・ブレ・アン・トゥールナン
アラベスク・アン・トゥールナン
ストゥニュー・アン・トゥールナン・・・などなど。
空中のアン・トゥールナンは
アッサンブレ・アン・トゥールナン
ジュッテ・アン・トゥールナン・・・など。

*アン・トゥールナン*
en tournant
(「回転しながら」という意味)
バレエにおいては
独立した一つの技の名称ではなく
他のパの後ろにつけて
「その動作を回転しながら行う」ことをいいます。
基本のパでも
アン・トゥールナンになると
回転の要素が加わるため
軸をしっかり保つ必要があります。
身体を引き上げ続け
最後まで気を抜かないように
回転して終わりにならないように
プリエから次のパに繋げていけるようにしていきましょう。
もっと詳しく
『バレエ教師が伝えたい バレエのレッスン疑問点 no.85 センターレッスンの流れ⑥回転(ターン)の種類』
https://arisaballet.com/blog/diary/808.html
実際の動きやトレーニングは
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